
【中古マンション×リノベ費用】実際いくらかかる?相場と注意点を解説|ステラちゃんのリノベ奮闘記②

※この記事は「第1話:ボロボロ中古マンションが理想の住まいに変わるまで」の続編です。
ステラちゃんのリノベ奮闘記【第2話】
中古マンションのリノベ費用って、実際いくらかかるの?
「リノベーションって、結局いくら必要なの?」
これは中古マンションを検討される方から、一番多く聞かれる質問です。
第1話では、ボロボロ物件でも“理想の住まい”に変えられる可能性をお伝えしました。
今回はその続きとして、気になるお金の話=リノベ費用のリアルを、ステラちゃんと一緒に見ていきましょう。
結論から言うと|リノベ費用は「内容次第」
まず大前提として、リノベーション費用は
物件の広さ
築年数
どこまで手を入れるか
によって大きく変わります。
そのため「一律いくら」とは言えませんが、
目安となる価格帯はあります。
中古マンション|リノベ費用の目安
よくあるリノベ内容別に、ざっくり整理すると以下のイメージです。
◆ 部分リノベーション
壁紙・床の張替え
水回りは一部のみ交換
約200万〜400万円
「できるだけ費用を抑えたい」「まずは住める状態にしたい」方向けです。
◆ 標準的なフルリノベーション
間取り変更(壁を抜くなど)
キッチン・浴室・トイレ・洗面を一新
内装を全体的に刷新
約500万〜800万円
一番選ばれることが多いゾーン。
「中古+リノベ」の魅力をしっかり感じられる内容です。
◆ こだわり重視のフルリノベーション
デザイン性の高い内装
造作家具・間接照明
断熱・配管更新など見えない部分も強化
約900万〜1,200万円以上
「せっかくなら理想を形にしたい」という方向けです。
実は注意|安さだけで決めると失敗しやすい
「リノベ費用を安くしたい」
この気持ちはとても大切です。
ただし、
見えない配管が古いまま
必要な工事が含まれていない
後から追加費用が発生
こういったケースも少なくありません。
大事なのは“安いかどうか”ではなく、“何が含まれているか”。
物件選びで費用は大きく変わる
実は、
リノベ費用は物件選びの段階でほぼ決まると言っても過言ではありません。
例えば、
構造上、壁が抜けない
水回りの移動が難しい
管理規約で制限が多い
こうした物件は、
「思ったより費用がかかる」ことも。
だからこそ、
物件選び × リノベ計画
を同時に考えることが重要です。
ステラちゃんの結論
「中古マンション+リノベ」は、
新築より価格を抑えやすい
立地の選択肢が広がる
自分好みの住まいをつくれる
という大きなメリットがあります。
ただし、
成功のカギは「最初の物件選び」
ここを間違えなければ、
リノベは“不安”ではなく“楽しみ”になります。
次回予告|第3話
次回は、
「この中古マンション、本当にリノベ向き?」
失敗しないための
リノベ向き物件チェックポイントを詳しくご紹介します。
ご相談はこちら
「この物件、リノベしたらいくらくらい?」
「そもそもリノベ向き?」
そんなご相談だけでも大歓迎です。
ステラ☆ホームが、
物件探しからリノベーションまで一貫してサポートします。